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秋茄子を詠む…俳句

金曜の夕方、雁らしき数羽の群れを瀬峰、大谷地
上空で見ました。伊豆沼方面へ飛んでいきましたが
遠方だったため、確信が持てずにおります。
不明確な情報で申し訳ありませんが一応報告いたします。
田守村の秋茄子もおいしそうに実りました。そこで、
秋茄子の句を集めてみました。
秋茄子小さきもののなつかしさ  正岡子規
秋茄子の日に籠にあふれみつるかな  高浜虚子
秋茄子花も紫濃くなりぬ   加賀谷凡秋
秋茄子の紫おもし親遠し  石橋秀野
日にほてりたる秋茄子もぎにけり  川上梨屋
秋茄子の畝間に雨の溜まりそぬ  清崎 敏郎
秋茄子を嫁に食わせと母が言う  私の俳句 (秋茄子は、妊娠の母体にいいのよ。だそうです。)

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