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ラムサール条約締結に考える…

最近どうもラムサ-ル関係で世間が騒がしいようですが
我が家も母がアフリカへ行くので本人のみ同じく騒がしいです。
世間はどうであれ稲刈りも終わりじっくりここ2年間の
自分の変わりようと蕪栗沼について考えてみました。
私はやや社交的になり、田んぼの方で多忙となりました。
蕪栗沼は人がちょっと増えただけで何も変わっていません。
ここで、思うのは、変化するのは、人間の方であり自然そのもの
の営みは、全く変わることなくたんたんと続いているということ。
世間が騒がしくお祭り騒ぎで進行するのは、全く結構なことですが
それに流されず、しっかり、沼や田んぼを見て欲しいものです。
私達農家は、ラムサ-ルに関係無く田起こしに頬被りをしてトラクター
に乗り田んぼに出ます。雁も、同じく餌をついばみに田んぼに出ます。
普段と変わらぬ日常の風景がそこにはひろがっています。
私達農家やそこに舞い降りてくる雁はこれからやってくる急激な人の
増加や社会変化に変わらずそこにあり続けることができるのでしょうか?
私は、締結会議当日は、多分たんぼにいます。畔に腰掛け、空を
見上げ、雁に何を話かけるのでしょうか?

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