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ウガンダで得た友

オーナーの嫁です。今日は、田守村の仲間について書きます。

ふきえさん田守村に1時間半以上かけて杜の都からやってくる、自然・とくに鳥関係をこよなく愛するマダムです。くわしい年齢は控えますが、還暦までカウントダウンを迎えるうちのおかあさんと近い年齢にして背は高く、姿勢もよく歩く姿もさっそうとして実にかっこいい。話によると、水泳をやっていたらしい…Eちゃんと同様、田守村に自分の畑を持っており、田守村の良き仲間であり小作人の1人です。(小作人制度については後日書く事として)

そういうふきえさんがどうして田守村に来るようになったかというと、話は昨年の11月に遡ります。我が家が稲の無農薬栽培を始めた理由と深く関係するのですが、我が家の無農薬米は別名「冬水田んぼ米」と言います(栽培される地域による)。我が家の本拠地にある田んぼはそもそも蕪栗沼という「雁が日本一飛来する沼」を干拓して出来たものですが、沼(湿地帯がある)の保存と田んぼの問題、それらを同時に守る手段として選ばれた「ラムサール条約」調印と町の「冬季湛水」事業(現在はNPOに移行)があり、我が蕪栗は昨年の11月アフリカのウガンダで「ラムサール条約」に登録されました。その調印式に地元の農家代表として出席したうちのおかあさん。そのウガンダでふきえさんと出会ったのです。

ふきえさんも我が地元のNPO関係でのウガンダでしたが、おかあさんと顔を合わせたのはこの時が初めて。すぐに仲良くなり、毎日のようにメールを交わす仲となりました。今では田守村の仲間として交流しています。

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