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地区の親子旅行にて

今日は地区の親子旅行で海に行ってきました。
なかなか子どもと面と向かって付き合うことの少ない私にとって
子どもとべったり過ごす時間は大変貴重です。
海水浴場では、何故海に入らない?と周囲の親から強いプレッシャーを浴びましたが
数日前のおぼれたトラウマからとは言えず朝草刈りをしてきて体調が悪い
ということにしました。(もちろんうそです・・・)
しかし、子どもがその真実を言いふらし、しかも見ていないくせにリアルに
その情景を話したもんだから出荷したお米のように溺れた農夫のレッテル
が私にしっかり貼られ溺れた産地まで情報公開するはめになったのです。
娘の笑顔に私もお父さんの立場を考えて、ともいえず、笑って流すのです。
娘との会話で強く感じたこと。
地区との交流、子ども、全てにおいて亡くなった父との記憶をよみがえらせ
その当時の気持ちを農夫として理解することができ、自宅に帰ってストレートに
父に伝えたかったと帰りのバスで考えていました。幼かった頃の記憶と娘の成長
長生きさえしていればそれでいいとはじめて感じたこと。
全てにおいて経験したことの無い、私の父と入れ替わったような懐かしい
ノスタルジックな体験でした。家族への思いが深まったすばらしい1日が私
にとって明日への糧となりそうです。

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コメント

「ふゆみずたんぼ」国の地域再生計画認定おめでとうございます。
付加価値のあるお米を田尻から全国に発信して下さい

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