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祖父の寝ている姿

最近、祖父の寝ている姿にドキッとします。
やはり、93才という高齢を考えると暑い中での作業で倒れていないか
心配でお昼休みに様子を見に行きます。2号棟で昼寝をして
いるのを確認すると、まずは一安心です。
しかし、たまに目が半開きで口がやや開いていたりするとまさか・・・・
などと縁起でもないことを頭によぎり、声を掛けたりするのです。
しかし、起こされた本人は、ややご立腹で睡眠を邪魔されたことに
腹を立て私につっかかってきます。
そこで、最近、その確認法として編み出した技?が呼吸をしているかどうか
おなかを見るようにしています。おなかが呼吸に合わせて動いていれば声を掛けず
立ち去ります。もちろん動かなかったら怖いですが・・・
健康そうにしていても老人ですからいつ、体調を崩すかわかりません。そこには家族としての
温かい気配りと日々の健康管理の努力があるのです。
祖父には、田守村の大老として長く、頑張ってほしいと願う一方、無茶をせず
年齢にあった老人でいてほしいと思うところもあります。
田守村設立当初から急に若返り、大工として腕を振るうようになりある意味人間の限界に
挑戦しているようなところも出始め、やたら生き生きしすぎて怖いくらいです。
そんな祖父の青春的老後が私にとってはうらやましく目標だったりするのです。

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「つぶやき」カテゴリの記事

コメント

こんにちは、漁労長です。

それにしてもぴっちゃんの体力はどこから湧いてくるのでしょう。
もしかしたら医学的にものすごい秘密が隠されているのでは。
人類の未来を変えてしまうほどの・・・。

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