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2006年11月

祖父の退院

今日、祖父の退院でしたが担当医と家族の
面談がありました。
俺 (明日からでも作業場に行きたいと本人が言っていますが
   大丈夫でしょうか?)
医師 (別にかまいませんよ。)
俺 (えーー、そうなんですか?)
医師 (ご本人も病院にあきているようだし うんぬんかんぬん・・・)
私としては明日からあごで使われるのは嫌なので医師から祖父に現場に出ることを
制止してもらおうという魂胆でしたが逆にGOサインが出てしまいました。
しかも痛みを堪えて病室の中を歩き回る祖父に退院許可をあっさり出したのです。
帰りにどっさり痛み止めを渡されました・・・・明日からどうなるのでしょう。
もっと入院していた方が良かったのではないでしょうか?

今日はうちで静かに過ごしています。

体内時計

祖父の様態
今日、御見舞いに行くとリクライニングのベットで
上半身を起こし新聞を読んでいました。今朝は
窓辺まで、裸足で歩いていき看護婦さんにスリッパを
履くよう注意されたようです。少しは歩けるようになり一安心
です。
体内時計
どうも最近、目覚めが早いようで目が覚めてしばらくするとガンの鳴き声
が響き渡り、我が家の上空をたくさんの雁が通過するのです。
今年は、かなり前向きに何度か密かに朝の飛び立ちを見に行ったのですが
それが原因らしく、完全に体内時計が狂ってしまいモダンタイムスならぬ
マガンタイムスになってしまい、機械いじりで仕事が夜間にずれ込んだ翌朝など
起きたくも無いのに目が朝の4時半頃にしっかり覚め、けだるい1日になってしまいます。
寝る時間も夜8時には眠くなってしまい、完全に老人型睡眠生活の典型になってしまいました。
健康的でいいとは思うのですが、プライベート的な事は何1つできなくなってしまい   
睡眠時間の体質改善をしなければならないようです。
毎朝、雁が上空を通過した頃、同じく布団から飛び立ち、階下の食卓へ舞い降り
採餌活動をおこなうのです。(まさに雁と同時刻に同じ行動をしているのです。)
私の就寝を家族はねぐらいりとよんでいます。

 ぴっちゃんも元気になってうれしいです

雁見学者のマナー

祖父の様態
私が風邪をひいてしまい病院へ見舞いにいけなくなった
ので変わりに家内からの報告を聞くと今まで横向きにしかなれなかった
ベットでの姿勢が仰向けに自力でなれるようになったようです。
雁見学者のマナーについて
11月の初旬、アオハクガンが我が家の周辺に舞い降りました。
めずらしさもあってか県外ナンバーの車をたくさん見かけました・・・・・
しかし、そのマナーの悪さに驚きますね。
狭い県道なのですが、車の駐車で半分塞いでしまい交互通行
になっているのです。正直、かなり憤りを感じました。しかもそれに
加え、前後に車を止めた間にテーブルとイスをもちだし優雅にランチ
をしているではないですか?
こちらは、農作業で忙しくスムーズに通行したいのですが車の陰に
気を使い事故の無いように通行するのがせいいっぱいでした。
彼らは、珍しい雁をみて、保護したいと願っているのでしょうか?
そう思っているならば、甚だしいとんちんかんな行動です。
地元の人にそういった保護認識を強くもたせるならば最低限
怒りをかうような行動は慎むべきです。私も熱心な活動をなさっている
方々に影響され雁の観察をするようになりましたが、それは
真剣に農業との共存を考えていることが伝わったからです。
自分の観察欲のみ優先され、観察する行動により自然愛護者
または、ナチュラリストと思っている人々が最近、急激に増えつつあります。
それは、蕪栗沼で真剣に雁と農を結びつける活動をしている
私達にとっては周辺住民の理解があってこその共生ですから
それを阻害する何物でもありません。
蕪栗沼周辺は観光地ではございません。農地であり生産の場です。
農家にちょっとした挨拶を、駐車には一言声を掛けて駐車して下さい。
今後、確実に増えるであろう自己欲求型ナチュラリストには、
私からも優しく喚起を促すべく声を掛けたいと思っております。

 マナーには気をつけてくださいね

祖父の緊急入院

昨日、祖父が田守村2号棟改築中に柱の上から転落し
救急車で市立栗原中央病院へ搬送されました。
レントゲン、CTスキャンの結果、骨折箇所は無く、意識も
はっきりしており、とりあえず、最悪の事態は避けられたようです。
今日、病院へいくと、全身が痛むようで痛み止めの注射をし
安静にしていました。食欲はあり1人で食事ができるのでまずは
一安心です。
3メートルの高さからの転落で骨折も無く意識もしっかりし、
高齢の方にしてはかなり丈夫だと医者がいっていました。
しかし、私としては自分の仕事の忙しさから建築を手伝うことが
できず、怪我をさせてしまったことが大変悔やまれ今日は呆然と
してしまい、転落箇所周辺の片付けをしながら考え事で頭が
いっぱいでした。
1人で黙々と働いてた祖父。1人で作業をし、何を考え働いていたのか
私は想像します。自分が作った建築物を利用し、おじいさんありがとう
とみなさんに言われる瞬間の祖父の笑顔。
祖父は皆の為に役立ちたいという貢献意欲から毎日寒い中を、田守村に
かよって働いていたのではないでしょうか?
私の今日考えた結論として週明けから祖父同様、弁当をもって
しばらくのあいだ田守村に通い、祖父の仕事の続きをしようとおもいます。
祖父の早期回復を願い、来年も共に働きたいとねがいながら・・・
追伸・・・
搬送後の帰り道、ファミレスで軽食をとろうと入店すると私の席の後の方が
突然、意識を失い、いびきをかいて倒れました。すぐに救急車を呼びレストラン内
にいた看護婦が対応し救急車で搬送されましたが・・・
救急隊員の方は祖父を先ほど搬送した人で、看護婦の方は祖父の治療に
あたった人でした。
お互い目が合い驚きましたがこういったことが世の中あるのですね。
明日のフライングギースの交通事故は無いようにくれぐれも気をつけてください。

 ←お見舞いありがとうございました

動かぬ農機具たち

ここしばらくパソコンを開かない生活を送っていました。
稲刈りが終了後、すぐに米の出荷及び整理をし
続けざまに農機具の修理に取り組んでいました・・・
修理をはじめてかれこれ2周間、油まみれになりながら
古い農機具の部品を探していろんな所をうろうろし、
組み合わせてみれば全く互換性が無く1からやり直し、
分からないところだらけで友人に毎晩遅くまでつきあってもらい
教えを請い。
3日もかかった修理を用事で自宅にきた叔父にそこは機械化センター
に頼むと安いよと言われ、私の人生の中でこれほど密度の濃い濃縮した
農機具ライフはありませんでした。
まだ、動かぬままのフォークリフトがご鎮座なさっています。
来客のみなさまには、解体に出すのと3度も言われてしまいました。
しかし、部品代に三万円もかけてしまいました。戻るにもどれません。
直すしかありません。キャブレターからガソリンが漏れ、オイルが
3箇所から吹き、冷却水が・・・・・・スタータが・・・ピニオンスイッチが・・・・
あーーーーーーー。
友人から電話がありまだ使えるフォークリフトを三万円でかったという
自慢話の報告でした。俺んちは動かず何でおまえのは動くんだ---。と
携帯に遠吠えし人生の不条理に携帯電話を切るのでした。
素晴らしき農機具ライフはまだまだ続きます。

 ←安い農機具あったら教えてください

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