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体内時計

祖父の様態
今日、御見舞いに行くとリクライニングのベットで
上半身を起こし新聞を読んでいました。今朝は
窓辺まで、裸足で歩いていき看護婦さんにスリッパを
履くよう注意されたようです。少しは歩けるようになり一安心
です。
体内時計
どうも最近、目覚めが早いようで目が覚めてしばらくするとガンの鳴き声
が響き渡り、我が家の上空をたくさんの雁が通過するのです。
今年は、かなり前向きに何度か密かに朝の飛び立ちを見に行ったのですが
それが原因らしく、完全に体内時計が狂ってしまいモダンタイムスならぬ
マガンタイムスになってしまい、機械いじりで仕事が夜間にずれ込んだ翌朝など
起きたくも無いのに目が朝の4時半頃にしっかり覚め、けだるい1日になってしまいます。
寝る時間も夜8時には眠くなってしまい、完全に老人型睡眠生活の典型になってしまいました。
健康的でいいとは思うのですが、プライベート的な事は何1つできなくなってしまい   
睡眠時間の体質改善をしなければならないようです。
毎朝、雁が上空を通過した頃、同じく布団から飛び立ち、階下の食卓へ舞い降り
採餌活動をおこなうのです。(まさに雁と同時刻に同じ行動をしているのです。)
私の就寝を家族はねぐらいりとよんでいます。

 ぴっちゃんも元気になってうれしいです

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