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かりがね、シジュウカラガン観察会

かりがね、シジュウカラガン観察会
写真はシジュウカラガン飛び立ち前の化女沼です。今回は広域調査を休んで更なる学習スキルアップを目指しシジュウカラガン、かりがね観察会を催しました。まずは飛び立ち前のシジュウカラガンの観察から。92羽を数え7時50分飛び立ち、別動隊からの連絡と自分たちが探し回り鹿島台広長で129羽の採餌を観察しました。実は別動隊が5班もいて徹底的に探し回り活躍いだだきました。ありがとうございます。昼食後、今度は、マガンに似た、かりがねを捜索。私達が探し求めて右往左往、観察のプロの手助けのもと、夕方近くにやっと南方地区、道の駅近くで観察することが出来ました。


今まで観察する機会の少なかった雁達に驚きの連続でした。本当に種ごとに個性があり生き生きとしていました。

データ報告

平筒沼飛び立ち
ヒシクイ1700羽シジュウカラガンなし


化女沼飛び立ち
シジュウカラガン
92羽
7時50分飛び立ち

蕪栗沼飛び立ち
マガン76996羽
標識雁
青c75
青c50


鹿島台広長
129羽シジュウカラガン11時発見


長沼南東、北方地区マガン50羽の群れにシジュウカラガン雑種、マガン混血3羽シジュウカラガン1羽

標識雁、青c79


かりがね、米山、斉藤地区にてマガン400羽にかりがね三羽。


南方、道の駅付近にてかりがね三羽。

積雪がかなりあり通常時よりガンの動きが読みにくかったです。河北から鹿島台の海近くの平野部にかなりのヒシクイ見ました。また、積雪の影響で全体的に東よりに雪を避け採餌しているように見受けられました。

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