« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

苗箱

苗箱
土入れの済んだ苗箱です。660枚あります。これはまだまだほんの一部です。もう少しで一回目の種まきが始まります。

お手伝い

お手伝い
日中、春休みの息子がくっついてきて仕事になりません。幼稚園を卒園したばかりですが手伝いたい意欲満々です。事故が怖いのでかなり気をくばりながらの作業となりますが正直、息子の幼い手伝いをしたいといという気持ちがうれしく、かわいく思えます。幸せで短い時間はすぐに過ぎます。貴重な時間を大切にしたいものです。

催芽

催芽
種まき準備で催芽をしています。籾の芽出しのことです。これが始まるといよいよ忙しくなるといった感じです。今日は温かく仕事が進みそうです。

苗床の土

苗床の土
苗床の土を業者から買ってきて作業小屋に運んでいます。屋根が低いのでダンプができずスコップで手下ろししています。腰にききます。

消防、ホース格納庫更新

消防、ホース格納庫更新
集落の消火栓脇のホース格納庫の更新をしました。格納庫は手作りでペンキで赤く塗っています。日常あまり気にならない消防用具もしっかり整備していざというときに備えます。

震災を抱え

震災を抱え
地元新聞に震災関連の記事が載らない日はありません。震災から一年がすぎ忘れたくても忘れられない出来事。これからもとにかくいろんなことに励まなければなりません。

雪
今朝、雪が10センチほど積もっていました。またかと心が重くなります。外作業が詰まっているので気持ちに余裕がなくなります。今日は出来る範囲の仕事で過ごします。

タンチョウ去る

タンチョウ去る
タンチョウのために6反ほど残水を湛水していましたが、先日、八郎潟方面の友人から連絡がありタンチョウが飛来したとメールがありました。少し寂しさもありますが元気なタンチョウの報告に、また来年おいで、という親心が芽生えております。

塩水選

塩水選
種籾の塩水選をしました。塩水に漬けると実の詰まっていない軽い籾は浮き、良い籾のみ残ります。残った籾を真水で洗い塩分を流しネットに5キロづつわけ水漬けします。

畦の羽

畦の羽
側溝ほりをしていると猛禽類に狩られたかもの羽が散らばっています。田んぼは命が凝縮した場所。改めて田んぼで繰り広げられる命の営みを考えます。

スマートフォーン

スマートフォーン
ついに、スマートフォンに機種変換をしました。今までは携帯電話で気軽にブログをしておりましたが、只今格闘中です。ブログに時間がかかりそうです。

ふゆみずたんぼと夕日

ふゆみずたんぼと夕日
ふゆみずたんぼの見回りをしていると夕日がきれいでした。ふとした田んぼの表情に美しさを見つけます。得した気分です。

土側溝掘り

土側溝掘り
毎年のことですが側溝ほりをしています。腰痛は、まだ、おきていません。毎日少しずつ距離を伸ばし腰回りに筋肉を付けていきます。トップシーズンには腰痛に耐えうる体にしあげます。

タンチョウの食事

タンチョウの食事
田んぼをみまわるとタンチョウが食べたであろうザリガニの爪が両方畦に転がっているのを見ます。食べるときは嘴で両ハサミをもぎ取ってから丸呑みします。なかなか器用な食べ方をします。

白鳥足跡

白鳥足跡
ふゆみずたんぼにやってくる鳥達も北帰のため減ってきました。あとには足跡が沢山残っています。糸ミミズや微生物などにより足跡もいずれかき消され養分のたくさんの土で春を迎えます。

種籾

種籾
これが今シーズンの種籾です。一つ一つの小さい種が大きな株を作ります。昨年は、いろんな出来事があったシーズンでしたが今年は、落ち着いてお米作りに向き合いたい年にしたいものです。

脱ぼう作業

脱ぼう作業
種籾ののぎ取り作業をしています。のぎとは籾についている茎のことでしっかり取らないと種まきに影響がでます。春一番の仕事です。

震災一年。

昨年の今頃は、震災による停電でろうそくの光の中、携帯ラジオに家族みんなで肩を寄せ合い地震や津波の被害に耳を傾け、伝えられる被害の大きさに怯えるばかりでした。陸前高田市、壊滅的被害というラジオのアナウンスに壊滅的とはどういうことか全く理解出来ませんでした。暫くして見た映像に絶句、家族で高田松原を見にいった綺麗な景色は全く無く隣接する街がありませんでした。壊滅的被害という言葉がたまに頭の中をぐるぐるまわります。あれから一年。今日は静かに過ごしました。思考が止まり静かに心の中をいろんな震災の出来事が頭の中を行き交います。

ふゆみずたんぼの配管撤去

ふゆみずたんぼの配管撤去
ふゆみずたんぼの給水用塩ビ管を春になったので共同作業で撤去しました。雪が深く日陰は雪を掘っての作業でした。ふゆみずたんぼを始めて9年になりますが雪のなかでの撤去作業ははじめてです。

作業小屋で観察

作業小屋で観察
農作業の合間に雁やタンチョウ、猛禽類の観察をしています。作業小屋の裏で田んぼが見渡せ、しかも田んぼが蕪栗沼のすぐ裏なのでこれほどの好条件はありません。観察も農作業の一部となっています。

種籾準備

種籾準備
寒いとはいえ種籾の準備が始まりました。水漬けはもう少し先ですが春に向け作業過程は少しづつ動いています。ちなみに明日も雪だとか…はやく溶けて欲しいです。

雪も解け

雪も解け
久しぶりに温かな日が訪れ田んぼの残雪がとけだしました。ふゆみずたんぼには、雁や白鳥が訪れ賑やかになっています。しばらくぶりにタンチョウもやってきて野鳥パラダイス!ふゆみずたんぼやっててよかった。というあつい気持ちを胸に仕事前にフィールドスコープを覗いています。

樹氷

樹氷
先日、農家の先輩と山形蔵王にいってきました。木に雪が付着しモンスターのように見えます。なかなか見ることの出来ない樹氷にしばし見とれていました。

消防演習

消防演習
東日本大震災からもうすぐ一年。消防団の演習をおこないました。やっと一年、いや、もうすぐ一年。心に刻まれた記憶はフリーズして変わらないのですが記憶の奥底にある出来事はすぐそこです。何も整理されぬまま月日は過ぎます。とにかく前に進むしかありません。

もうすぐ一年生

もうすぐ一年生
息子はランドセルを買ってもらい毎朝幼稚園にいく前にいじくりまわしています。小学校にいく嬉しさや待ち遠しさの素直なあらわれなのでしょうね。今日も積雪10センチこえました。外は春遠しです。

水道工事

水道工事
自宅の水道が凍結するので凍結しないようにする工事をしました。学生の時に、そういったアルバイトをしたことがあるので思い出しながらの作業です。とにかく経験したのが20年近く前なのでイメージを膨らましこんな感じかな、ということでホームセンターで材料を買い揃えほぼ八割納得の出来に作業を終えました。

春なのに冬続く

春なのに冬続く
春の苗床の土を近所の方は準備したようです。我が家はまだ先、雪が溶け落ち着いてからと考えています。しかしここまで毎週のように降る雪もないですね。春陽を浴びてひなたぼっこをしてみたいです。

雁コレクション

雁コレクション
夜、趣味で集めた雁コレクションの写真記録とナンバー表を作っています。皿、掛け軸、書籍などいろいろありますが忙しくなる前に整理し片づけなければなりません。

震災、風呂修理

震災、風呂修理
震災でお風呂の外部の水漏れが酷くなり農作業を休んでお風呂周辺のコーキングを剥がし自分でコーキング材を施しました。百姓は、百の仕事をしなければ一人前になれないと祖父に言われ育ちました。これもその内の一つの作業なのでしょう。いろんなことに対応して一人前に近きます。早く天国の祖父に認められたいものです。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »