【ラムサールフェスティバル2008】当日の様子
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今時期、無農薬栽培の田んぼで「除草(いわゆる草取り)」という作業があります。
除草というと無農薬でなければ除草剤の散布、無農薬ならば稲の中の雑草を一つづ手取りしているイメージがあると思うのですが、今では「除草機」という便利なものがあるんですね。「除草機」というのは羽やローラーが付いていて生えている草を取り、オイルを入れてエンジンをかけて田んぼの中を押して歩くように出来ています。ただし、田んぼに増える藻類があるので、ただ除草機を押すと、藻類に巻き込まれてせっかく植えた稲の苗まで土に埋もれて意味をなさなくなる様子。旦那も除草機を使い始めてせっかく植えた稲が埋もれてしまい、おかあさんと一緒に植えなおし(田んぼの中の稲が足りない部分は手で稲を植えなおします)を余儀なくされ、どっと疲れがたまったようでした。
除草機を使いこなせるようになるとずいぶん作業もはかどるのでしょうが、今のところ、田んぼ一枚に対して作業時間は5時間。この時期、日中は炎天下で気温も上昇します。さすがに真昼は作業しないものの、暑い中5時間作業をするのはやはり大変そうです。
この時期、草取りをする姿があちこちで見られます。なにげない田んぼの風景でしょうが、実際にはみんな暑さと戦い、必死になっているのでした。
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