動かぬ農機具たち
ここしばらくパソコンを開かない生活を送っていました。
稲刈りが終了後、すぐに米の出荷及び整理をし
続けざまに農機具の修理に取り組んでいました・・・
修理をはじめてかれこれ2周間、油まみれになりながら
古い農機具の部品を探していろんな所をうろうろし、
組み合わせてみれば全く互換性が無く1からやり直し、
分からないところだらけで友人に毎晩遅くまでつきあってもらい
教えを請い。
3日もかかった修理を用事で自宅にきた叔父にそこは機械化センター
に頼むと安いよと言われ、私の人生の中でこれほど密度の濃い濃縮した
農機具ライフはありませんでした。
まだ、動かぬままのフォークリフトがご鎮座なさっています。
来客のみなさまには、解体に出すのと3度も言われてしまいました。
しかし、部品代に三万円もかけてしまいました。戻るにもどれません。
直すしかありません。キャブレターからガソリンが漏れ、オイルが
3箇所から吹き、冷却水が・・・・・・スタータが・・・ピニオンスイッチが・・・・
あーーーーーーー。
友人から電話がありまだ使えるフォークリフトを三万円でかったという
自慢話の報告でした。俺んちは動かず何でおまえのは動くんだ---。と
携帯に遠吠えし人生の不条理に携帯電話を切るのでした。
素晴らしき農機具ライフはまだまだ続きます。



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